2015年08月31日

住まいネット信州に掲載されました!

8月末に発売された住まいネット信州に取材していただきデラ工房のことが記事になりました。

今回はプロの使っているキッチンの特集という事です。
例えば料理研究家の方が使っているキッチンはどんなの?というようなコンセプトということでした。
私たちはキッチン制作者の立場で載せて頂いています。
sumainet2.jpg

何年か前にも一度取材をしていただいたことが有りましたがその時は確かキッチンを納品させて頂いたお客様のお宅を取材して頂いたので、今回の様に自宅を載せて頂くのは初めてです。
『何かお料理等をしていただけると有り難い・・』とのことでしたのでミネストローネを作りました。
勿論小野寺が・・・。
お料理には自信が有るので張り切ってました。良かったです。

ということで自宅での様子が写っています。
sumainet.jpg

解説すると、このキッチンはもう16年くらい経っています。
アメリカンブラックチェリーの無垢と突き板のキッチンです。
チェリーは桜ですが日本の桜に比べると色が赤っぽく濃いと思います。
木目はおとなしくやや女性的。

実は、家を造った当初はキッチンは無くて、ダンボールにカセットコンロでお料理していましたよ。
懐かしいな〜。
仕事をしながらちょっとづつ作ったのでキッチンができあがるまで2年くらいかかりました。
だから、最初に作った部分の方が色が濃い!

そんな経年変化も楽しめるのが木の良い所です。

住まいネッッと信州は書店に有ります。ぜひぜひご覧下さい。
posted by keiko at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

パリジェンヌ〜カーテンの名前です。

本日のお仕事は松本市のマンションにお住まいのお客様の所へカーテンの納品でした。
レースのカーテンの名前はパリジェンヌ。素敵な名前です。

curtain.jpg

幅が6m程有る大きな窓です。
以前付いていたたカーテンを取り外し新しい物に付け替えます。
パリジェンヌを付けたとたんパット明るい雰囲気になりました。

さらにパリジェンヌの緑色と合うように選んだパロスのグリーンを掛けました。

curtain2.jpg

パリジェンヌはレースの他にドレープカーテン用の共デザインのカーテン生地が有るのですが、両方柄だとうるさいかなと思いお客様とご相談させていただいて今回のオーバーカーテンには無地を選びました。
無地ですが光沢が有るイタリアの生地パロスです。結構重たいです。
断熱効果も有りそう。

お客様に気に入って頂けたみたいで良かったです。
カーテンを変えたためか、照明が気になられたみたいで、天井付けの照明を変えて欲しいと依頼を請けました。
『やはり緑の入った生地を使ってペンダントの照明器具をつくりましょうか?』と提案中です。
curtain3.jpg

お部屋が暖かい雰囲気になるように、何かご提案できたらと思います。


パリジェンヌの詳細はこちら
http://search.manas.co.jp/products/detail.php?product_id=4960
パロスの詳細はこちら
http://search.manas.co.jp/products/detail.php?product_id=4955
どちらもマナトレーディング株式会社の輸入カーテンです。
posted by keiko at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ホームページの制作〜打ち合せ風景が必要らしい

もうすぐ新しいホームページになります。
今までは自分で作っていた(正確には以前努めてくれていた中川さんが大分作ってくれたのを引き継いでいた)
のですが、そちらはお店のページとして残しつつメインのホームページをプロの方に作って頂く事になりました。

で、先方の担当の方から言われたのが、『打ち合せ中の写真を送って下さい』とのこと・・。

う〜ん。これが探しても全然無いんですよね。
そうか、だれも私の事は撮ってくれてないんだねといじけててもしかたないので、今日打ち合せに来て下さったお客様にお願いして写真を撮らせて頂きました。
恥ずかしい。
でも、こんな感じです。

utiawase.jpg

これは、新築のお風呂の仕様を決めて頂いている所です。
打ち合せはこの自宅のリビングか、或いは自宅となりのショールームで行なう事が多いです。

でも、写真を見て思ったのですが、私・・・雰囲気ラフすぎませんか?
自分の気持ちは結構緊張しています。でも、出で立ちが大分ラフですよね。
お客様の方がきちんとしていらっしゃいます。

小野寺や小川さんには打ち合わせに行く前に服装チェックとか髪型とか結構うるさく言っている私ですが写真を見て自分の服装にびっくりしました。

昔幼稚園の頃、隣りの子にそのくつ右左が反対だよって教えてあげた後自分の足下を見たら自分も右左反対に履いててびっくりしたのを思い出しました。
大丈夫かな・・。

posted by keiko at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

玄関ドアの制作状況〜塗装前

玄関ドアはようやく塗装の段階にこぎつけたようです。
正面から見るとこんな感じです。
空いている所にはガラスと、アイアンの飾りが入ります。
door1.jpg

レッドオークの塗装前の色です。
木目。ところどころに斑(ふ)と呼ばれる模様が出ているのが見えます。
拡大すると・・
door2.jpg
中央の丸い鏡板の左に上から下に1mくらい横に模様が入っているのが斑です。
斑(ふ)は私は結構好きです。オークの木の特徴と言えると思います。
この部分は塗装するとさらに際立ってくるので楽しみです。

制作に当たってフレンチを意識して拘ったモールディング部分です。
door3.jpg

横から見ると大胆に大きめのモールディングが付いていることが分かります。

西洋家具は歴史が長く、その時代時代で、また国ごとに特徴の有るデザインが生まれたので、そこを捉えて制作する事でうまく雰囲気が出せると思います。

例えが良いかちょっと分かりませんが、例えば同じ外国人でもアメリカ出身の方とイギリス出身の方とフランス出身の方とでは言葉も文化も違うように、西洋家具と言っても洋式に寄って持っている雰囲気が違うので、お客様から洋風にして下さいと依頼された場合、良くお話を聞く事が大切に成ります。

それほど難しく考える必要も無いとは思いますが、家のスタイルが少しフレンチだったらドアも少しフレンチにする等と考えて行くとちぐはぐにならないんじゃないかなと思います。

『ところでこれって?』
door4.jpg
『なんか、あまり見た事無いけど・・』
『良く有るんだよ。フランスの家具に・・』
だそうです。
もっと注意して見てみよう・・。

posted by keiko at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | オーダー家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

眺めの良い場所〜安曇野新築現場

弊社で新築を請けるのは4件目。
今回は土地探しから関わっております。
家を建てる時は、いろいろ事情が有り、好きな場所も人それぞれ。
家族構成なども関係していますし。ベストな場所は様々かと思います。

でも、もし安曇野の田舎暮らしを希望されていらっしゃるならぜひ土地探しの時間を考慮されると良いかと思います。
今回のお客様もご相談頂いてから2年くらい。気に入った場所が見つかるまで遠くから何度もお越し頂きました。

で、これが今度のお家から見える景色です。
nagamenoyoibasyo.jpg
安曇野市から東側を見たところです。池田町が見えます。
安曇野は池田町の方からは壮大なアルプス山脈が見えるのですが、安曇野市の山手の方に建てるとのんびりした里山と比較的低い山の景色が楽しめます。

良い感じ。
2階の高さから・・ということで。
nagamekakunin.jpg

足場の上から眺めを確認しました。ちょっと怖い。
仕方ない事も有りますが、電柱の位置等も極力眺めを考慮して建ててもらいます。
事前に打ち合せすれば多少融通が利きます。
勿論間取りも室内からの眺めを考慮して決めて行きます。

ここからの朝日の眺めはきっと最高ですよ!

というわけで、無事足場が建ったのでホッとしている所です。
genbakanri.jpg





posted by keiko at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。