2015年09月15日

新築〜建前から5日目

とてもお天気の良い一日。
新築現場は5日目です。
大分全体の形が見えて来ているのでビデオを撮ってみました。

大工さんが信頼できるので助かっています。
建築では、実際の職人さんの仕事の他にも例えば現場用トイレの管理とかゴミ箱の管理とかタイミングを見て材料を搬入するなどなど色々なお仕事が有ります。
でも、毎日チェックするのも大変です。そんなところを現場の大工さんがちゃんとこちらに情報をくれたり指示を出してくれたりととても気が廻る方なので助かっています。

大工さんだけじゃなく、足場屋さんも『そろそろできる?』と声をかけてくれました。
ホント、いろんな職人さんがまざってタイミングを計りながらお互いスムーズにできる様に協力して作って行きます。

でもどこからか、『恵子さんが頼りないからぼくらがしっかりしないと・・・』という声が聞こえそう。
posted by keiko at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月11日

建前一日目でした。

昨晩の雨の被害は予想を超えていて、テレビの中継を見るのも怖かったです。
みなさんの所は大丈夫だったでしょうか?

長野は比較的被害が少なかった様ですが、この辺りも一時すごい降りで、建前中の大工さんを心配して電話。
『大丈夫・・止めた方が良いかな?』
『え?いや、やんないと行けないので』
『・・・・・』
『・・うん。大丈夫ですよ』
そう言われても本当にはらはらしました。

激しい雨は一時的でしたが、他の場所では被害も大きく気分は沈みます。

夕方、現場ではお仕事をたんたんと進める様子が・・。

冷静でないとダメですね。
私はすぐ動揺してしまう。



雨上がりの鳥の声と実り豊かな稲の穂も写っていました。


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2015年08月27日

眺めの良い場所〜安曇野新築現場

弊社で新築を請けるのは4件目。
今回は土地探しから関わっております。
家を建てる時は、いろいろ事情が有り、好きな場所も人それぞれ。
家族構成なども関係していますし。ベストな場所は様々かと思います。

でも、もし安曇野の田舎暮らしを希望されていらっしゃるならぜひ土地探しの時間を考慮されると良いかと思います。
今回のお客様もご相談頂いてから2年くらい。気に入った場所が見つかるまで遠くから何度もお越し頂きました。

で、これが今度のお家から見える景色です。
nagamenoyoibasyo.jpg
安曇野市から東側を見たところです。池田町が見えます。
安曇野は池田町の方からは壮大なアルプス山脈が見えるのですが、安曇野市の山手の方に建てるとのんびりした里山と比較的低い山の景色が楽しめます。

良い感じ。
2階の高さから・・ということで。
nagamekakunin.jpg

足場の上から眺めを確認しました。ちょっと怖い。
仕方ない事も有りますが、電柱の位置等も極力眺めを考慮して建ててもらいます。
事前に打ち合せすれば多少融通が利きます。
勿論間取りも室内からの眺めを考慮して決めて行きます。

ここからの朝日の眺めはきっと最高ですよ!

というわけで、無事足場が建ったのでホッとしている所です。
genbakanri.jpg





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2015年08月25日

いよいよ始ります〜新築の材料搬入

昨日は新築物件の材料の搬入日でした。
私は例のごとくかなりナーバスに・・。
去年のことを思い出し、万が一の時は怒るかまえで準備態勢に入る・・。

それもこれも去年の新築の現場の材料搬入は最悪だったからね〜。
材料の搬入って、プレカットされた材料を後で大工さんが取り出しやすい様に的確な位置に置かなければならないのでかなり緊張するんですが、去年の新築の搬入の時・・ユニックのドライバーさんがユニックの免許を取ったばかりで実際の現場は初めてという人だったんですよ。

結局大工さんが自分で機械を操作して荷物を降ろすという事になってしまい、本当に申し訳なく冷や汗ものだったので、今回は例の方絶対無理ですからと念を押してあったのですがやっぱりどんな方が来てくれるのかと始るまで緊張しました。

材料は基礎工事が済み内部配管が終わった時点で搬入します。
搬入前の現場の様子です。
kisotohaikan.jpg

基礎工事と、水道と暖房の配管が終わっています。
配管は床を張ってからでももぐって出来ますが、まあ事前に行なう方が楽だし綺麗にできます。

そして、いよいよ材料の搬入。
hannyuu.jpg

若いドライバーさんでしたが、荷物の種類も把握していてユニックの操作も問題無し!!!!!
いや、これで当たり前なんだけど・・。嬉しい・・。
良い会社さんだったので名前出しちゃいます。
niorosi.jpg

すごく感じが良くて技術も有り。助かりました。

別の会社の断熱材のトラックのドライバーさんもすごく良い感じ。
断熱材を専門に運んでいるそうで、置き方もきちんとしていて助かりました。

dannetuzai.jpg

搬入の後、全部の材料にシートを掛けました。
26日に足場・・それからいよいよ建前です。

材料の搬入というお仕事も家作りには欠かせないお仕事です。
プロの方に来て頂き今日は本当に助かりました。

有り難うございました。
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2015年06月12日

かなりまじめな会議中

東京からプレカットの担当者さんに来て頂きました。
新築物件の打ち合せです。

私たちのデザインが材料をカットした時に問題が無いかどうか。また強度を保つために、使おうと思っている材料でOKかどうかの確認です。

地元の材料の問屋さん(株式会社林友さん)とプレカットの担当の方と設計士の高松建築工房さんです。
小野寺のデザインを壊さない様、お客様のご要望が通る様、詰めて行きます。

utiawase.jpg

側で聞いていて思ったんですが、昔の(50〜20年?)くらい前の家なんですが、今の建築基準だと全く耐震になってないそうです。
良く見かける、瓦屋根で(すごく重い)しかも壁が少ない(掃き出し窓が壁一面)家は、本当に地震には弱いそうです。勿論、本当の豪商の家みたいなのは、はりも太くて、それなりの作りだから100年でも持つらしいですが、普通の家はできれば耐震の補強をした方が良いみたいです。

ということで、壁に対して窓が大きかったりして、家の広さに対して壁が足りない所を少し補正することに・・・。
その方法はいろいろ有るのですが、窓はなるだけ小さくしたく無いので広い部屋に袖壁を作る、そこの入り口をアーチにする等話し合いました。袖壁ができることでむしろ楽しいお部屋になるような補正にしたいと知恵をしぼっています。
夜9時頃まで話合いは続きました。


posted by keiko at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 新築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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