2011年10月08日

my dog ponti

先程、私達の大切な,仲間。
ポンちゃんこと、pontiが
亡くなりました。

14歳と4ヶ月でした。

私達に取っては、できすぎなくらいの、すばらしい犬でした。
庭の一角を二人で掘って埋めました。

写真とか、絵とか、いっぱい有ります。
でも、触る事ができないね。

お店の看板犬でも有りました。
仕事も結構取って来てくれて、辛い時は励ましてくれて、仕事仲間としても、すごく頼りになる仲間でした。

mydogponty.jpg

お店に来て頂いたお客様や、お友達、皆にかわいがっていただき、きっと楽しい日々を過ごせたと思っています。
皆様、本当に有り難うございました。
posted by keiko at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ponti | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

小さい友達

会社へ行く途中で、ポンティと同じブリタニーの子犬に出会いました。つい車を止めて、だっこさせてもらったり、ポンと一緒の写真を撮らせてもらったりしました。ポンはちょっと戸惑い気味でした。相手も男の子なので、用心していないと怒って噛んだりするので、俊一さんがポンの身体や首の所をつかんでいます。

ponti2.jpg

最近ポンティは調子が悪く、病院で見てもらった所肝臓が肥大している事が解り、私達は心配しています。
子犬の良く動く元気な様子を見ると、ポンの小さい時の事を思い出し、切なくなります。
ポンは13歳で今は少し激しい運動をするとぐったりしていたりします。
ポンは耳も遠くなりました。そのせいで不安なのか、私の後をずっと追いかけて来ます。時々眠っている時に私が隣の部屋に移動して家事等やっていてポンが目を覚ますと、慌てて私を捜している音がするので私も慌てて飛んで行く事が有ります。二人でほっとして抱き合ったりして、すごくすごくかわいいです。

他の人から見るときっとおかしいですね。

ponti1.jpg

無邪気な小さいお友達はポンティに夢中です。
ponti3.jpg

じっと我慢するポンティ。

そういえば、24日に、動画を写せるデジカメが届く事になっていて、とても楽しみ。
ポンの事を撮っておきたいと思って購入しました。
動画がうまく撮れると良いなあ。


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2010年09月22日

Mさんが亡くなってから。

私の住む松川村はのどかな里山です。その景色のすばらしさに、わざわざ車で来られる方も見える程です。
特に今の時期は格別で、稲の穂が今にも刈り取られるのを待つばかりに頭を垂れている風情は、本当に美しい。
sato.jpg


そんな田んぼや畑の脇道をポンを連れて歩くのは至上の喜びで、生きていて良かったな〜と思います。
ポンも、土のにおいを嗅いだり側溝の水に浸かったりと、楽しそうです。
sanpon.jpg


でも最近、その散歩道の一部が、荒れ放題になっています・・・。
最初は『あれ?おかしいな』と言う感じだったのですが、だんだんと、『これはひどいぞ』と思う様になりました。

田んぼや畑の畦道は、その所有者の方が刈って下さっているのが普通の事なのであまり意識した事が有りませんでした。
でも、そういえば最近Mさんが亡くなられたことを思い出しました。

Mさんはいつも朝早くから畑を見に来て、細かく世話をしておられました。その畑の整然とした様子は几帳面なMさんの性格を表していたと思います。ご主人さんと二人で仲良く作業をされているのをよく見かけました。私を見ると、手塩にかけて育てたお野菜やトウモロコシをいつも分けて下さいました。そのMさんが病気で寝込んでいるのを聞いてはいたのですが、亡くなられた事を少し前にお聞きしました。

今。Mさんの畑には何も植えられていません。廻りの道の草も延び放題になっています。

この道は彼女が居たからいつもきれいだったんだ。
そのことに気がつきました。

美しい里山も、ほっておいて自然にできる物ではありません。人が大切なんだと思いました。
ポンと歩いていて考えた事です。


mitikusa.jpg
posted by keiko at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ponti | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

夏の食あたり〜ポンティの場合

毎日暑い日々が続き、体力が消耗します。
朝晩は比較的涼しい安曇野でも夜は寝苦しいです。

そんな中、我が家のポンティが、食あたりを起こしてしまいました。

朝方急に、腰が抜けた様に歩けなくなり嘔吐を繰り返すただならぬ様子に二人で慌てふためいて病院に駆け込みました。
脳梗塞とか・・・あるいは、めまい症(これは菌が耳に入る病気で主人が一度経験して入院した事が有ります)か、このまま最悪の事態になるのではと心配しました。

病院で、何か食べなかったですか?例えばイカとか・・・と言われ、
そういえば吐いた物の中に白い物が入っていた事を思い出し顔を見合わせました。
確か、2日程前にお酒のつまみにイカの味噌漬け焼いて食べたっけ?それが、少し古いねと言って半分食べたところで辞めたんですが・・・そのイカの残りどうしたっけ???

で、返って嘔吐物を再びよく調べるとやっぱりイカのかけらが出て来ました!
ネットで検索した所、昔からイカを犬に食べさせると腰が抜けるということを言う人がいるが、あれはあまり根拠が無いと書いてある文も有りましたが私が思うに、人でもアレルギー体質の人がイカやエビを食べると唇が腫れたり大変な事になるのと同じで、何とも無い犬も居るかもしれませんが、少なくとも我が家のポンティの場合、本当に腰が抜けふらふらになり立ち上がれなくなりました。


朝病院にあずけてから午後に連絡が有り、落ち着いたとの事ほっとして迎えにいきました。
その後のおとなしい様子です。

ponsan.jpg

お医者様からしばらく、絶食を言いつかりました。

それから、1週間程経ちました。

pontobara2.jpg

すっかり元気になりました。笑ってま〜す。

ただ、食あたりがはげしかったのでイの調子が悪いのか、ドッグフードが食べられず体重が減ってしまいました。夏は食欲も無くなりがちなので、体力回復のため少しお家ごはんにしてあげています。お肉をゆでてドッグフードをふやかした物にかけると喜んで食べてくれます。

皆さんも、夏の疲れている時の食あたりにはくれぐれも気を付けてください。

本日のバラ・・・きれいだったので。
bara1.jpg
posted by keiko at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ponti | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

看板犬ポンティ

毎日暑さが増していますね。
お客様を待つのも、なんだかけだるかったりします。(たるんでる。)
真夏になったらどうするんでしょうか?

夕方は大分すずしくなります。
九州出身なんですが、信州に長いので、暑さに弱くなっています。ふ〜。

夏用の帽子をいろいろ仕入れてみました。
お気に入りは黄色のチューリップハット風の帽子です。後で写真を撮ってみようと思います。
(かぶっているところを撮った方が良いと思うので主人が帰ってくるのを待って撮ってもらおうと思います。)

ポンティは暑さにめげず、看板犬としてがんばってくれています。
ponti3.jpg

posted by keiko at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ponti | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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